万田酵素 ひと粒のちから

酵素ってなにかというと

「体でおこる化学反応に対して触媒として機能する分子である。酵素によって触媒される反応を“酵素的”

 

反応という」何やらむつかしいような表現がされています。

 

さらに「酵素は生物が物質を消化する段階から吸収・輸送・代謝・排泄に至るまでのあらゆる過程に関与し

 

ており、体が物質を変化させて利用するのに欠かせない。」となるとこの酵素が体の中にないともはや

 

人間は生きていけないことになります。

見つけた本 「万田酵素パワ−の秘密」 鶴蒔靖夫著 IN通信社発行

万田酵素「ひと粒のちから」健康生活を実現する

たまたま見つけた徹底研究 万田酵素パワーの秘密

 

読んでみました。

 

万田酵素自体は女優の東ちづるさんのTVCMでその

 

名前は知っていましたがどんなものなのかは全く知りま

 

せんでした。

 

健康の増進維持には食べ物が重要であり化学肥料や

 

農薬が使われた食物ばかりを食べ、さらにそれを加工し

 

た食品を食べていれば健康に良くないのは当然です。

 

万田酵素は松浦新吾郎という人によって23年間の

 

研究後、瀬戸内海の広島県因島で誕生し昭和59年

 

に商品化されました。

 

 

そう言えば万田酵素のTVCMの東ちづるさんは広島県の因島の出身だったなあと思いそれでかと思い

 

ました。本書の内容は万田酵素の開発に長期間の年月をかけたこと家族の苦労、その資金繰りの

 

苦しさの後、開発に成功します。

 

開発者の松浦新五郎氏の目的は「腸の立派な金太郎のような子供に育てる」であったそうです。

 

そのためには食物が大変重要であること。かつての日本食は大変バランスがとれ優れたものであると言い

 

ます。その上で酵素が体内で物質を消化する段階から吸収・輸送・代謝・排泄に重要な役割を果た

 

すことだそうです。

 

したがって食べ物の消化吸収が良くなり体の血行が良くなればを体のバランスがととのい、そうなると心

 

も落ち着く事になります。 この本では万田酵素は健康に良いとが書いてあります。 しかし実際、飲んで

 

試してみないとわかりません。

酵素の前に食生活の改善が重要では

毎日ス−パ−に買い物に行きます。10年以上前まではス−パ−に買い物に行くのはほとんど女性の

 

役目だったように思いますが最近は年令に関係なく男性も多い事です。それも後期高齢者と言われる

 

方たちも大変に多く見られます。

 

レジに並んで順番をまっていると前の方の買い物かごを見たくて見るわけではないのですが見えてしまう

 

場合もあります。

 

よく目にするのはカップ麺やカレ−などのレトルト食品、冷凍食品が多いことです。そして私自身の買い

 

物かごにもあったりします。

 

 

今の子供たちの多くはこのような加工食品やファ−ストフ−ドの味に慣れてしまっているのではないかと

 

思います。

 

そうすると今の子供達が親になれば自分たちの子供にはカップ麺やカレ−などのレトルト食品、冷凍食品

 

を与えることになります。なぜなら今の子供達はその味しか知らないのです。自分たちが知らないものを

 

自分たちの子供に与える事はありません。

 

やはり自然食品が重要で食材は加工食品をなるべくは買わないようにしています

 

これは「万田酵素パワ−の秘密」で鶴蒔靖夫氏が指摘する以上に重要な事ではないかと思いました。

 

万田酵素を試してみる

ずいぶん前に京都で住んでいたとき近くに酵素研究所というのがありました。

 

ときどきやってくる下宿のおばさんの義兄の方で剣道の先生だった方のお話を聞く機会がありました。

 

その方によると「この家の近くに酵素研究所があるやろ。酵素は人間が食べた物を消化・吸収そして

 

排泄まで内臓に対して重要な役目をするんや。しかしまだ酵素自体はよく分かってへんのや」と言わ

 

れていました。

 

そして今でもまだよく分かっていないようです。しかし酵素は食物の消化・吸収・代謝・血行をよくする

 

人間の体というまだよく分かっていない小宇宙のバランスを整えることです。

 

お試しパックもあるようなので試して見ることにしました。